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||| UDデザイン部門
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ユニバーサルデザインの考え方とは?

原則とADA(障害をもつアメリカ人法)
ユニバーサルデザインが生まれた背景には、キング牧師に代表される公民権運動が、
障害をもつ人の権利運動に影響を与え、彼らの運動が法整備を促進させてきた経緯がある。
中でも1990年に施行されたADA(アメリカン・ディザビリティーズ・アクト)は、
障害のある人が利用しにくい施設を「差別的」と位置づけ、雇用の機会均等と、
製品やサービスへのアクセス権を保障したエポックメーキングな法律である。

ADAは広範囲にわたり、障害のある人の権利保護を定めている。
人がたくさん集まる所ならどこでも、小売店であれ、美容院であれ、バリアがあってはいけないとしている。
しかし、すべての製品やサービスを対象にしているわけではなく、法律の基準を満たしているからといって、日常生活のさまざまな場面で不便を感じるのは否めない。


ロナルド・メイスは、法律の限界を踏まえて、障害のある人を特別視せずに、あらゆる人が快適に暮らすことができるデザインとして、ユニバーサルデザインを提唱した。
ロナルド・メイスが唱えたユニバーサルデザインは次の7原則で構成される。
]

ユニバーサルデザインの7原則
    

栂 紀久代が提唱するユニバーサルデザインとは
ロナルド・メイスンのハード面ではなく
ソフト面でのユニバーサルデザインである。

  
    
 
 
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