避難を考える

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避難を考える 自助・共助

避難を考える 自助・共助

災害の前に避難する 見出し

テレビやラジオで気象情報を聞いて、夜中になる場合には、早めの避難をお勧めします。

家族4人の場合 見出し

役割・問題点・必要な物を見える化する
7W2H 自分の今いる場所で想定する。災害は重複する事を考える。
災害を考える 予報では、3時間後に豪雨が予報されているので、ハザードマップを確認し、土砂災害を予想できる
いつ? 時間帯を想定する 在宅の時間 家族は在宅?
どこで? 場所を想定する 自宅 自分は、在宅 ・ 子供は遊びに行っている
どこに? 避難先を考える 近くの小学校 避難所がどの災害に対応できているかを、ハザードマップで確認
誰が? 在宅の私が 子供達を 子供達と一緒に
誰を? 子供達を 友人宅から 子供達を連れて
なぜ? 一緒の方が安全を確保できるから 命をまもりたい 子供達を安全に守りたい
何を? ニーズを考える 判断能力の有無 子供が1年生だから
どのように? 最善の方法を考える 電話する 子供の居場所の確認
どの単位で? 家族単位 命をまもるため 安全な場所まで、他の子供達も一緒に

車いすを使う近所の高齢者の場合 見出し

役割・問題点・必要な物を見える化する
7W2H 高齢者の居場所での危険性を考える
災害を考える 予報では、3時間後に豪雨が予報されているので、ハザードマップを確認し、水害を予想できる
いつ? 時間帯を想定する 在宅の時間 高齢者の在宅時間
どこで? 高齢者の自宅 居場所確認 先に避難所に誘導する
どこに? 避難先を考える 近くの小学校 避難所がどの災害に対応できているかを、ハザードマップで確認
誰が? 在宅の私が 高齢者を 高齢者と一緒に
誰を? 高齢者を 高齢者の自宅から 高齢者の荷物と一緒に
なぜ? 先に安全な場所を確保する 命をまもりたい 独居高齢者だから、一人で逃げられない
何を? ニーズを考える 避難が困難 車いすを押して、荷物も一緒に持って行くため
どのように? 車で安全な避難所まで 先に送っていく 自分の家族は、避難準備し、同じ避難所に行く
どの単位で? 高齢者と家族(共助) 命をまもるため 安全な避難所に、家族も共に支援する(共助)
要援護者(要配慮者)は、自助・共助を考えましょう。

福祉避難所は、災害後に行けるかどうかが解ります。
要援護者(要配慮者)の人員と、福祉施設の受け入れ人員が把握できていない事があります。
このような場合、近所の方や、自主防災組織が避難誘導の可否が問われます。
要援護者(要配慮者)は、頼れる方の有無で、命をまもれるかを考えましょう。

要援護者(要配慮者)は、非常持ち出し袋には、お薬手帳や、お薬を2週間分入れておきましょう。
飲料水や食料・着替えも入れて下さい。(濡れた場合に必要です)

近年災害が多発しています。災害時のご自分の立場やご家族の行動を一緒に考えて下さい。
災害と要援護者(要配慮者)の支援を想定した【7W2H】を使って、いろんな場面を考えましょう。

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